今回の東京都知事選に立候補し有力候補の一人として注目されている石丸伸二さん。
石丸伸二さんは広島県安芸高田市長でしたが市長の職を辞し、都知事選に出馬したとして一躍時の人となっていますが、ネット上で一部には”嘘つき常習者”などと言われているようです。
彼がなぜそう言われているのか。その理由はいったい何なのか。少し調べて見ましたのでぜひ最後までご覧ください。
石丸伸二の経歴
ここで石丸伸二さんの経歴を見てみましょう。
- 名前:石丸伸二(いしまるしんじ)
- 生年月日:1982年8月12日
- 年齢:41歳(2024年6月時点)
- 身長:173センチ
- 出身:広島県高田郡吉田町(現:安芸高田市)
- 学歴:京都大学経済学部
- 職歴:三菱UFJ銀行、安芸高田市長
石丸伸二さんは京都大学経済学部を卒業後、三菱UFJ銀行に入行。為替アナリストを務めますが2020年に安芸高田市長に立候補し、市長に選出されます。
石丸伸二が嘘つきと言われているのはなぜ
石丸伸二さんが一部で嘘つきと言われている理由には、おもに次のような理由があるようです。
選挙ポスター制作費が未払いだった?
石丸伸二さんは自身の安芸高田市長選挙の際のポスター制作において、具体的な製作費として業者は新聞折り込み費用も含めて計107万7549円を求めたのに対して、石丸市長は、
と主張。
差額の約730,000円を未納のまま払っていませんでした。
そのため印刷業者は未払い分の支払いを求める訴訟を起こしましたが、広島地裁は市長側に支払いを命じる判決を下します。
石丸伸二さんはこの判決について「弁護士に任せていて判決内容をまだ確認していない。今後、弁護士と相談して対応したい」と述べました。
これらの発言がSNS上で公表され、石丸伸二さんは嘘つきと呼ばれているようです。
健康用アプリの導入を誇大紹介
石丸伸二さんは、健康管理用の「SPOBY」というアプリを導入したことを、経済、環境用に活用するとして、世界初の技術を使った日本初の試みだとして、自身のXにて発信します。
しかしこれは世界初という根拠に乏しく、また北海道帯広市にてすでに導入済で、自身の業績として誇大紹介しているとして、嘘をついていると批判されました。
台風災害時に他府県のトライアスロン大会に出場
台風14号が広島県に接近していた2022年9月に千葉県で開かれた九十九里トライアスロン大会に出場。
この行動に対して市議会より、危機管理意識の欠如であると批判を浴びました。
それに対して、
と発言。さらに
としましたが、実際、トライアスロンは2時間以上の競技時間であるため、嘘をついていると言われました。
さらに議会で追及されると、当日夕方には戻っていたと主張しますが、この日は飛行機も欠航。新幹線も一部運休していたため、当日に帰るのは無理なはずとして、嘘をついていると言われました
議員の診断書を見ていないと発言
石丸伸二さんは2020年9月の市議会において、武岡市議が居眠っていたとして糾弾しますが、実は居眠りでなく、睡眠時無呼吸症により軽い脳梗塞を起こしていたとして診断書を提出します。
ところがこの石丸伸二さんはこの診断書を受け取ったものの、個人情報だったのでシュレッダーにかけたとして、
と発言。
この発言に対して武岡議員は、文書を受け取ったのに見ていないことはありえないとして嘘をついていると主張しています。
支持者には著名人も?
石丸伸二さんは以上のように嘘つき常習者として批判を浴びる一方、著名人には支持する人もおりその政策、人間性はは賛否両論と言ったところです。
- 堀江貴文
- ひろゆき
- 田村淳
- 古館伊知郎
- 上野千鶴子
- 津田大介
といった方々が石丸伸二さんを応援しているようです。
まとめ
以上、石丸伸二さんが嘘つき常習犯と言われている理由について調べて見ました。
確かに石丸伸二さんも過去においていろいろ物議をかもしていたようですね。
確かに、嘘をついていると思われても仕方がないような事例もありますが、それ以上に原因のほとんどはいわゆるコミュニュケーションエラーによるというか、かならずしも石丸氏だけにすべて責任があるとは言えないような事例もあるようです。
ある意味市議会との歯車があまりかみ合っていなかったことが原因であるような印象を受けます。
あるいは、今回の石丸伸二さんの都知事選出馬に対して一部の人たちは面白くないため一種のアンチキャンペーンとしてネットでよからぬ噂を流していることが要因かもしれません。
いずれにしても次の東京都知事が誰にになるのか東京都民の審判を見守りたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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